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■保育施設の選び方
どんな保育園を選ぶのかは、こどもにとってもとても大切なことだし、パパママにとってもどんな風に仕事をしていくのかに関る大切なことだから、いろいろ考えますよね。
<まず情報収集>
いろいろな人にお話しを聞いても、人によって判断基準は様々です。親の教育方針やこどもの性格も様々だし、保育時間などの必要条件も様々なのでどんな親にとっても、どんなこどもにとっても、ここなら大丈夫、ここが一番!っていえる園はないのではないでしょうか?
・市役所(児童家庭課)やバスケットなどの地域情報誌・ホームページなどで情報収集
・実際に利用したことのある人からの話しを聞く(このHPの情報交換の広場などで聞いてみても・・)
<見学をしましょう>
結局は人と人のつながりなので、園・先生と親・子の相性が一番重要だと思います。最終的には実際に見学にいったり、試し保育(一時預りなど)をしてみて、決めてくださいね。
・複数の施設を見学しましょう
資料やその他情報でここだ!と思っても他園を見学しましょう。比較することでその園の特徴がよく判ります。
・こどもも一緒に行きましょう
こどもの目は確かです。いい先生、環境きっと見てくれますよ。
・午前中の活動時間に見学しましょう
午後はお昼寝時間で子供の様子がわかりにくいものです。午前中の10:00〜11:30の活動時間帯がおすすめです。但しお散歩に行っている可能性もあるので要確認。
<見学のポイント>
ぱっと見にきれいな施設っていいなぁとか思ってしまいますが、それだけではなく、先生の雰囲気・人数や子供たちの様子・表情などをよく見てくださいね。また、パンフレットに記載されていないことについても聞きましょうね。
・クラスの定員と構成・先生の人数
年齢別のクラスなのか異年齢一緒の保育なのか、またその人数と、先生の人数など。
・保育環境
施設の広さ・採光・喚気・遊具・絵本・屋外の遊び場などの要件とそれらが清潔で安全かどうか。
・こどもの生活
一日の流れは?家庭と園との連携(連絡帳の有無・内容) ・健診の有無
・親の負担
父母会は? 用意するものは?(蒲団や着替え・タオル・オムツ-紙or布など)
・緊急時の体制は
園の提携医はいるの?緊急時の避難や連絡体制は?万一に備えた保険加入は?
・もらってきましょう
園のパンフレット・しおり・園のおたより・献立表・年間スケジュール・入園準備(購入品)リストなど
保育園の選び方については、2000.12に厚生省(現厚生労働省)から「良い保育施設の選び方 十か条」が発表されていますのでこちらも参考にして下さい。
■厚生労働省 よい保育施設の選び方 十か条
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