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■ハワイ旅行

・成田空港 ・機内持込荷物 ・機内での過ごし方 ・機内での食事 ・現地での食事
・現地での服装 ・オムツ ・ベビーカー ・飲み物 ・水着 ・ベット ・これがあると便利
・現地での過ごし方 ・こどもが発熱 ベビーシッターやキッズプログラム

1歳になったばかりの子供を連れてハワイ(オアフ島)へ行ってきました。赤ちゃんを連れての海外旅行、どんなことに気をつけたらよいのか?持ち物は?機内では?・・などなどとにかく事前の情報がほしかったので「子連れでハワイ」等のガイドブックなどを参考にしましたが、実際に行ってみて気がついたことなど、これから行こうと思っている方の参考に少しでもなれば・・と思います。行き先や子供の年齢、メンバーなどによってもいろいろかわってくると思いますが我が家の場合が少しでも楽しい旅行にお役に立てれば幸いです。

ハワイという場所について・・赤ちゃん連れで行くのはどうだろうかとちょっと考えましたが、現地では日本語も通じるし、必要なものはほとんど買うことができるし、その点では安心かと思いました。ただ、グアムやサイパンに比べると、飛行機に乗っている時間が長いのが唯一心配でした。行きで約6時間〜7時間、帰りは約8時間くらい。それでも行きは夜便ということもあってあまり苦にならない時間です。帰りがちょっと長い感じもしますが・・。

赤ちゃん連れの場合は機内での過ごし方がポイントではないかなと思います。

2000年3月の情報なので、今ではもっと子連れにとっても便利になっていることも多いと思います。

成田空港内

  プレイルーム

成田空港:子供向けの遊び場、「プレイルーム」有り。 (授乳室・おむつかえもできる)出国手続き後無料で利用可。7:00〜22:00。第1、第2ターミナルどちらにもあります。

おもちゃあり、ビデオあり、TVゲーム有り。くつをぬいで遊べるコーナーなので、ハイハイやねんねの赤ちゃんも安心して利用できます。

託児所ではないので必ず保護者のつきそい必要。 出発までここでたっぷり遊ばせると機内ではぐっすり寝てくれました。

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機内持込荷物

現地では空港から直接ホテルへ運ばれてしまうことも多いので、チェックインの時間まではスーツケースを開けられないこともあります。

現地ですぐ使うようなものも機内持ちこみ荷物に入れておいたほうが良いです。 夏服への着替えや帽子、紙オムツなど。

ミルクの赤ちゃんは哺乳ビンやマグマグなども。機内では頼めばミルクも作ってくれます。 おもちゃは音の出ないものが良いでしょう紙オムツは機内でも2個ほどもらえますし、飲み物もお茶やりんごジュースなど赤ちゃんでも飲めるものはあります。

機内での過ごし方

往復とも足もとの広い席(スクリーン前や最前列など)でした。抱っこして座ってもそれほど苦になりませんでした。ぐずればその場で立つこともできるし。

あらかじめパジャマにもなるような楽な服を着せておきました。ぐずり対策におもちゃも用意。

行きはとにかくねんねさせることが第一なので、母乳をあげたり、たって抱っこしたりしました。普段の寝かしつけ通りのことをしてあげると赤ちゃんも落ち着いて良いと思います。

母乳をあげるときはタオルや服でうまく隠したりすれば全然周りも気になりませんでした。機内の明かりも消されて暗くなるので。 飛行機について詳しくはこちらに。

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機内での食事 子供分だけ先に持ってきてもらい、その後大人は交代で食べました。抱っこして、食事するのは座席が狭いので難しいです。
現地での食事

ホテルの朝食はほとんどビュッフェスタイルなので和食もあるし、ごはんもあるし、それで十分でした。毎日どこで食べようか考えなくても良いし。

時差のせいか到着日から2日くらいは食欲がでないことが多いようです無理強いせずに、でも水分だけは十分に。

ミルクは部屋にあるポットか、コーヒーメーカーでお湯を沸かして。ハワイの水道水は飲料できますが、心配ならミネラルウォーターを買って。ホテルによって部屋に置いてないところもあるので、行く前に確認して下さい。

いつも使いなれているスプーンを持参するのも良いでしょう。 我が家の場合、1歳で離乳後期。朝・晩だけはしっかり食べさせようとBFを日数分もっていきました。スプーンも使いなれているものを持って行きました。

朝食はホテルのビュッフェで、ごはんやお味噌汁、りんごジュースなど。朝は良く食べました。

昼は適当にパンなど取り分けたり、休憩で部屋へ戻ったときに持参のBFを。

夜はとりわけ少し、あとで持参のBFを。でも基本的には朝以外はあんまり食欲がないようでした。

多少割高ですが、ホテルのルームサービスを利用するのもおすすめです。時間も周りも気にせず部屋でゆっくり食事ができるのでちょっと休みたいときや疲れたときにでも・・。

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現地での服装

薄手の長袖パーカーと、ボタンダウンシャツが重宝しました。寒い時にはおるだけでなく、日中の海辺の砂遊びの際、日よけとして着せてました。海で遊んだ後は身体けっこう冷えるので。

建物や乗り物の中は冷房がきいていてかなり涼しいので、薄手の長袖が必要。夜もわりと涼しくなります。

また日中の強い陽射しをさえぎるのにも長袖は便利。

帽子は絶対に必要!

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おむつのこと

紙おむつの処理については、ひとつずつビニール袋にいれてさらにジッパーつきの袋にいれるとにおいもほとんど気になりません。

外出先では捨てないでへホテルの部屋のゴミ箱へ。

ベビーカー

国内の空港内では無料で借りれます。 持参の場合は機内にも持ちこめます。

現地ではABCストアでベビーカーが売ってました。 値段は確認してませんが30ドルくらいで買えるようです。かなりシンプルなバギータイプ。使ってる人たくさんいました。

また、JALパックなどのツアーでは有料でレンタル有り。(B型ベビーカー滞在中15ドル)
私はJALパックでレンタルしました。 アラモアナショッピングセンターは有料のベビーカートを利用しました

飲み物

暑いので水分補給はまめに。

ガイドブック等では「ぺちゃんこ水筒」というのが良さそうでした。日本と違い自販機でどこでもお茶や飲み物が買えるという訳ではないので、水筒など持ち歩くと良いです。

行きの飛行機でもらったペットボトルクーラーに冷えたペットボトルを入れて持ち歩きました。使い捨てストローも日本から持参していたので、子供にはストローで飲ませました。

こまめに飲ませるようにしていましたが、やはり喉が乾くらしく、たくさん飲んでました。 日本からはマグマグを持参しましたが、コップで飲んだり、ストローで飲んだりしたのでほとんど使いませんでした。

ペットボトルにとりつけるストローキャップなどがあると便利です。

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水着

15ドルから30ドルくらいでどこでも売っています。女の子用の方が安くて可愛いのが多かったです。

現地で安い水着を買おうと思っていましたが、男の子用のかわいいのがあまりなくて、Tシャツと短パンで代用しました。今回だけしか水着は必要なかったのでこれで十分でした。

最初はうっかりオムツをつけたまま海に入ってしまいました。その後はオムツはつけずにそのまま短パンをはかせました。まわりには裸でヨチヨチ歩いている赤ちゃんもいて、とっても可愛かったのですが、昼間の陽射しの強さや、夕方にはけっこう涼しくなって思いのほか身体は冷えるので、やはりなにか着せてあげたほうが良いと思います。

スイム用の紙オムツというのがあるそうで、おしっこだけを吸収して外部からの水は吸収しないそうです。

ベッド

たいていのホテルで、ベビーベットを借りられるます。ホテルによって無料だったり有料だったり。

ツインルームの場合、ベットはセミダブルくらいの大きさでわりとゆったりしているので赤ちゃんと添い寝も安心です。 ただし、寝相が悪くて落ちると危ないので、ベットは壁につくように移動させると良いです。

我が家の場合は添い寝しないと寝ないので、ベビーベットは頼みませんでした。 落ちると危ないので、ベットを壁に寄せて(軽くて簡単に移動できました)壁側に子供を寝かせました。

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これがあると便利 ・おんぶひも、抱っこひも(ベビーカー嫌いの子には特に)
体温計、熱さまし、おでこに貼る冷却シート〜急な発熱にそなえて。
・ウェットティッシュ〜おしりふきでも代用できるかも。
・小さなタッパー〜大人の食事時間にはお腹がすいてなくて、あとで欲しがることも。暑い国では食べ物が傷んだりする心配もありますが、寒いところへ行くのなら、朝のバイキングなどで少しとりわけておくと便利です。
ペットボトル用キャップつきストロー〜水分補給はまめに!
・水筒〜現地でペットボトルを購入しても良いかも。
・日焼けどめ〜陽射しの強い所へ行くなら必需品。ハワイなら現地でも購入出来ます。

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<現地での過ごし方・・・>

旅の終わりに気が付いたことですが、ハワイはやはり陽射しも強くて暑いので、朝の早いうちに起きて涼しい時間にお散歩など楽しみ、一番暑い時間帯は部屋で休憩して、また夕方に少し外へ出るという行動をとればよかったと思いました。

もちろん、休憩は必要!1日のうちに2度ほど部屋へ戻ってお昼寝させたりしました。子連れ旅行の場合は、夜は早く寝るようにして、朝早く起きるほうが疲れも少なくて良いと思います。

<子供が発熱!!>

最終日の早朝、子供が39℃の熱を出しました。おでこに貼る冷却シートを持ってきていたのですが、薬は持ってきておらず、ホテルに売店にもなく、ホテルのドクター(日本語もOK)もまだ来ていないとのこと。

結局空港についてから、医務室へ行きました。そこで、空港内の売店で薬を買うよう指示されて、さらに、飲む分量や、時間なども指示されました。子供はいつ熱が出るかわかりません。

普段はあまり熱を出すこともないのですが、別の旅行のときもやはり旅の終わりに発熱しました。 たぶん、疲れも出たのではないでしょうか。

解熱剤や体温計、おでこに貼れる冷却シートなど急な発熱にそなえて持っていったほうが安心です。

<ベビーシッターやキッズプログラム>

思い切って、ベビーシッターや、ホテルのキッズプログラム(ホテル主催の託児施設)に預けてのんびり過ごす方法もあります。

買い物に夢中になって子供が迷子になったり、シュノーケルやスキューバダイビングなど子供を連れて参加するのが難しい場合など・・・大人の都合で振り回すよりも子供にとっても楽しい時間が過ごせるかもしれませんね。

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