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MY浦安からのお知らせ

保育所や認定こども園などの施設を利用するにあたり、浦安市から子どもの保育が必要であることの認定(保育認定)を受ける必要があります。保護者の申請に基づき、市が以下の区分による認定を行い、支給認定証を発行します。

保育認定区分 保育を必要とする量 保育を必要とする事由
2号認定
(満3歳以上・保育認定)
・保育標準時間(1カ月に120時間以上就労している場合など)
・保育短時間(1カ月に64時間以上就労している場合など)
下表1から10の事由
3号認定
(満3歳未満・保育認定)
・保育標準時間(1カ月に120時間以上就労している場合など)
・保育短時間(1カ月に64時間以上就労している場合など)
下表1から10の事由

保育認定の対象

集団生活が可能で、常時、保育を必要とする乳幼児
注記:出産日の翌日から数えて57日目から小学校就学前(保育ママは6カ月から3歳未満、小規模保育は3歳未満まで)。なお、4月入所の申込に限り、出生前の申請を受け付けています。

注意事項

  • 保育標準時間
    原則的な保育時間+就労時間などをもとに必要と認められる最大3時間(1日あたり最大11時間までの利用。11時間を超えての利用は延長保育料が発生)
  • 保育短時間
    原則的な保育時間8時間(1日あたり最大8時間までの利用。8時間を超えての利用は延長保育料が発生)
  • 保育を必要とする量(例:定休日や就労時間が固定の就労の場合)
    「就労証明書月間勤務日数」×(「就労証明書勤務時間」+「就労証明書通勤時間(片道)」×2回)

例えば、就労証明書の「勤務日数」が週3日勤務、「勤務時間」が午前10時から午後4時(休憩1時間を含む)、「通勤時間」が片道30分の場合は、「就労証明書勤務日数」×(「就労証明書勤務時間」+「通勤時間×2回)=(3日×4週)×(6時間+30分×2回)で保育を必要とする量は1月84時間となり、保育短時間の認定となります。

なお、保育短時間ではお迎えが間に合わないなどの場合については、標準時間の認定にすることも可能です。

保育を必要とする事由(申し込み条件)

保護者のいずれもが、下表のいずれかに該当してお子さんを保育できないと認められる場合に利用申し込みができます。
教育のため、同年齢の友達と遊ばせてあげたい、集団生活に慣れさせたいなどの理由では申し込みできません。

事由 条件 通園できる期間 区分
(保育必要量)

1.就労

常態として、ひと月に64時間以上の就労をしている方 就労している期間 標準時間、短時間

2.出産

産前産後の休養のため保育にあたることができない方 出産予定月の前2カ月と出産月の後2カ月の範囲内の期間 標準時間、短時間

3.疾病

疾病や負傷中の方 浦安市所定の書式の診断書に記載の療養が必要な期間 短時間(必要に応じて変更可)

4.障がい

障がいのある方 最長小学校就学前まで(資格喪失の場合、喪失した月の末まで) 短時間(必要に応じて変更可)

5.介護

常態として、親族(申し込み児童からみて三親等以内)をひと月に64時間以上介護などしている方 介護などが必要な期間(要介護者の診断書に記載されている治療期間など) 標準時間、短時間

6.災害

震災、風水害、火災などで家屋が失われまたは損傷を受け、その復旧にあたる方 復旧に必要な期間 標準時間、短時間

7.求職中

「1.就労」の申し込み要件を満たす仕事を探している方(起業の準備を含む) 入所月の3カ月間(就労証明書の提出により、就労している期間に変更) 短時間

8.就学

常態として、ひと月に64時間以上の就学・技能習得のために通学している方 卒業または退学した月の末日までの期間 標準時間、短時間

9.育児休業

育児休業中の方(すでに就労事由で在園している児童のみ対象) 育児休業復職日または休業対象児童が満2歳になる月末まで、いずれか早い日まで 短時間

10.そのほか

上記1から9に類する状態にある方 必要な期間 標準時間、短時間