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パパもこどもとおでかけしよう(場所編)

パパとおでかけ

最近では「イクメン」と呼ばれる積極的に子育てにかかわる男性も増え、自然体でこどもの世話をする姿が見かけられるようになりました。パパが使いやすいだっこひもやベビーカー、おでかけ用バッグなども充実してきています。

そんなパパがママとシェアしている子育ての1位は「こどもと遊ぶ」ことのようです。

浦安市にはパパとこども(赤ちゃん)のおでかけにおすすめの場所がたくさんあります。また、パパ向けのイベントも増えてきています。お休みの日には親子で利用できる子育て支援施設や、パパも楽しめる公園・博物館に行ってみませんか?

土・日に開所している子育て支援施設

最近では月~金曜日の平日の子育て支援施設やイベントでもパパの参加が増えているので、平日にお仕事がお休みのパパはぜひ子育て支援施設に行ってみてください。

とはいえ、平日は厳しい~というパパのために、土曜日、日曜日も開所している子育て支援施設を紹介します。

児童センター(東野・高洲)

どちらのセンターも土日開所しています。大きなお子さんも利用できる施設なので、ダイナミックにからだを動かせる場所もあり、元気に遊ぶことができます。小さなお子さんには、ゆったりしたエリアもあるので安心です。

浦安市子育て支援センター(猫実)

毎週土曜日も開所しています。広々としているのでダイナミックな遊びも大丈夫。毎日午前11時と午後2時に、親子遊びや体操を楽しむ「ハッピータイム」が開催されています。

明海つどいの広場子育てテラスふらっと(明海)

毎月第2土曜日は開所しています。月に1回の土曜日開所なので、この日を目指してくるパパもいて、パパ率が高いそうです。午後からはパパのベビーマッサージ体験(有料)も開催されています。

堀江つどいの広場(堀江)

毎月1回土曜日も開所しています。畳敷きのあたたかい雰囲気の中で、親子でのんびり過ごすことができます。土曜日にはパパも参加しやすいイベントが開催されています。

土曜開所日や、イベントの詳細などはイベントカレンダーでご覧ください。

パパにおすすめのおでかけスポット

交通公園(美浜)

バッテリーカーに乗れたり、ポニーの乗馬体験や小動物と触れあえたり、アトラクション的な要素が多いので過ごしやすい公園です。園内には、屋内施設や軽食を提供している喫茶店もあります。

浦安市郷土博物館(猫実)

浦安市の歴史と文化を体験できる施設です。昔の町並みが再現され、べかぶねの乗船体験もできます。また、土日には四季折々の年中行事やベーゴマなどの昔遊び、貝むきなどの体験イベントなどが開催されています。

浦安市こどもの広場(うらっこ広場)(高洲)

0歳から小学6年生を対象とした屋外のあそび場。水・土・木などを使って自由にあそぶことができます。未就学児は保護者の同伴が必要です。開場時間中はプレイリーダーと呼ばれるスタッフがいて、子どもたちのあそびを見守ります。

浦安プレーパーク(今川)

月に1回程度、今川少年の広場で開催されています。プレーパークは火や土、水、木など自然の素材を使ってこども自身が遊びを作る場。乳幼児から大人まで、自然の中で自由に過ごすことができる場所です。

地下鉄博物館(江戸川区)

東京メトロ東西線、葛西駅にある博物館。地下鉄の歴史から最新技術まで「みて・ふれて・動かして」学習できる参加型ミュージアムです。本物の車両に乗ることができるので小さいこどもも楽しめます。

鉄道博物館(さいたま市)

さいたま市にある鉄道の歴史博物館。鉄道好きのこどもが夢中になるのはもちろん、本領発揮のパパもいるのでは。

他にも市内には様々な遊び場があります。『サービス・施設を探す:屋内の遊び場・公共施設等』『サービス施設を探す:屋外の遊び場・公園等』で検索することができます。

また、イベントカレンダーではパパが気軽に参加できるイベントも掲載しています。