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小学生の放課後の過ごし方

放課後にこどもたちが過ごす場所として、児童育成クラブ(学童保育)や学校施設などを利用した放課後異年齢児交流促進事業、市内2か所の児童センター、青少年館、放課後児童交流センター、公民館などが挙げられます。また、高洲地区の「こどもの広場」もプレイリーダーの見守りのもと、思いきり遊べる場所のひとつです。詳しくは『サービス・施設を探す:小学校・放課後の居場所』で紹介しています。

放課後の居場所

児童育成クラブ(学童保育)

保護者が就労などの理由により昼間家庭にいない児童を対象に、放課後の支援を行っています。市内公立小学校区に1~2カ所設置されています。申込みには要件を満たしている必要があります。手続きは毎年12月初旬から翌年1月初旬までの間になります。

放課後異年齢児交流促進事業

市内の公立全小学校で実施されています。小学校の空き教室などを有効活用した小学生のあそび場です。子どもたちが自由で自主的にあそべるように、大人が見守りを行っています。原則として、実施校に通学する小学生が一度帰宅してからの利用となります。

公民館

市内には7か所の公民館があります。図書館が併設されているほか、学習室などもあります。

児童センター

0歳から18歳未満のこどもが利用できる施設です。市内には東野と高洲の2カ所あります。図書室や遊戯室、工作室(東野)などがあります。利用する際には共通で使える「利用カード」(無料)を作成する必要があります。

青少年館

小学生から22歳までが、自由に集い自主的に活動できる猫実にある施設です。個人やグループで利用できる学習室や、映画・アニメーションなどが楽しめる視聴覚コーナー、辞書からコミックまでそろっている図書コーナーや自由におしゃべりや飲食ができるエントランスホールなどが利用できます。

放課後児童交流センター

北栄にある小学生が安心安全に活動できる交流の場です。飲食が可能なエントランスホール、卓球やボードゲームなどが楽しめるプレイルーム、約300冊の様々なジャンルの本が並んでいるスタディールームが利用できます。

青少年交流広場

新浦安駅前プラザ マーレ3階にある「新浦安カルチャープラザ」内にあり、小学生以上を対象にが自由に集え、仲間たちと楽しく会話できる場所として平日16時~22時、土日祝日13時~16時に無料で開放されています。

浦安市こどもの広場

0歳から小学生までのこどもが、自然とふれあい、自由にあそべるこどものための広場です。プレーリーダー呼ばれるスタッフがこどものやってみたいを大切にしながら、こどもの様子を見守ってくれます。